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うまくいく秘訣は「○○は宝」という言葉に隠されたもう1つの意味?!


物事、というより今日は「お仕事セラピー」なお話なので、
「仕事がうまくいく」秘訣、のお話。

昨日は、弾丸日帰りで東京へ。

私が関わらせていただいている、
世界一のシェア率を誇るエッセンシャルオイルの会社「ドテラ」社。

単に「オイルを売ること」ではなく
「人を育てること(教育)」にフォーカスしているので、
とにかく、「メンタルアップ」に繋がる
学びの場が多い。

そこも私が、この会社を気に入っているところ、です。

昨日も、そのリーダーリトリートがあったのですが、
朝から夕方までみっちり学ぶ中、
(ものすごい私が欲しいと思っているフレーズだらけでした)
これは「お仕事セラピー」的にシェアしたい!と思う一言が。

それは、

「過程は宝」

という言葉。

これって、
「経験は宝」という言い方もありますよね。

一般的に

「いろんな経験が自分の地肉になり、
たとえツラい経験や、大変だったことも、
宝になるよ」

という解釈が普通だと思います。

が。
ワタクシ的に。

これは、ちょっと違う角度で捉えていただきたい(笑)

今、取り組んでいることに対して、


「過程(苦しいことや、ツライことや
地味な積み重ね)」をすっ飛ばしていませんか?

そして、さらに、
勝手な思い込みや
浅い知識のまま爆走暴走してみたり
(冷静な目を持たなかったり、振り返り検証をしない)、
それで、「やってます」みたいになっていませんか?


ということ。

いつも書いているように、
どんなことも、トライ&エラーの繰り返し。
「過程」あっての結果なのです。

積み重ねてもいないのに、
やってもいないのに、では
「そこそこ成功」すらありません。

…っていうことになります(笑)

 

これは、もう、説明するまでもなく。

でも…残念ながら、
「そ、そ、それ、やってるって言わないから!」

っていう方が多いのも、事実。

やったつもり、

やった気になってる、
いつかやろうと思っている、

これは「やっている」とは
全く違いますよ〜〜〜。

あと、もう1つ大事なポイントとしては…

たとえ、やっている、としても。

そして、その積み重ねも、
やたら「積めばいい」ではないということも
添えておきます。

 

やったこと(トライしてみたこと)
の結果はどうだったか、

もしうまく行ったのだとしたら、
それを継続させるためには、

次のテとして何が必要か。

もしうまく行かなかったのだったとしたら、
なぜそれがうまく行かなかったのか、
何が足りなかったのか、
何が失敗の要因だったのか、

徹底的に洗いだして、
検証して、
次にうまく行くための
「備え」

を、より強固にしなくてはいけないのです。

それをするかどうか、が

「過程」。

「うまくいく秘訣」
かな、と。

あなたの今、取り組んでいることは

どこまで「検証」ができていますか?

今日も、カラフルで薫り高い1日でありますように。