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アロマセラピーを超えたところにあるエッセンシャルオイルの世界(アフターコンベンションツアー2017レポ)

私が愛してやまないエッセンシャルオイルの製造販売の企業、ドテラ社。

年に1回、大きなお勉強会がアメリカで1回、6月に横浜で1回あるのだけれど、アメリカには行けない!という人のために、大きなシェア会がある。

沖縄、福岡、大阪、ときて、今日は東京、明日は名古屋。
5大都市を回るツアー。

私が参加したのは東京と名古屋会場。
東京は1200人、チケットはすぐに完売…すごすぎる。
名古屋も300人の参加でした。

今、ドテラ社がどれだけのことに取り組んでいるのか、どこを見据えているのか。

これははっきり言って、従来の感覚で言う

「アロマセラピー」

と言う言葉は超えている、と改めて思いました。

メディカルアロマと言う表現は、実は日本の薬機法において、
ボーダー上だとも言われているけれど、

聴けば聴くほど、ドテラ社が見据えているのは、

「医療」にどこまでエッセンシャルオイルが役立つか、
と言うところで、
それが故に、
ドクターや、専門研究機関が、着目している!

ネットワークという流通形態を、その言葉のイメージだけで
毛嫌いする人もいるけれど、
そんなイメージだけで捉えていたら
もったいないほどの、素晴らしさがあるということ。

既に出会ってしまっている私たちは、
どれだけそのことを捉えて、
伝えていけるのだろうか…。

そんなことを痛感する時間となりました。

関わる者として、
『伝える人を増やしていく責任』があると
また改めて思いました。

躊躇っていたら、もしかして
「その助け」を必要としている人に間に合わないかもしれない。

何か考えあぐねている間に、
「ああ、もう少し早く行動していればよかった」
と思うようなことは、避けたい。

あの「私が出会ったきっかけ」の1滴を思い出すと、

「人の心と体が救われるとは、どういうことなのか」
「たった1滴でのエッセンシャルオイルで大切な人に何ができるか」

に、どうしてもたどり着くのです。

もちろん、その道のりは、決して平坦ではありません。
毎日、いろんな出来事があります。

でも。

それを乗り越えたいと思う情熱と、支えてくれる人たちのために
そして、まだまだ必要としているのに出会っていない人のために
一体、何ができるのでしょう。

アフターコンベンションでも、
「誰かの役に立つ。エッセンシャルオイルを使って。
自分が誰かの役に立つ、ということにぜひトライして欲しい。
助け合うというコミュニティを作ることにトライして欲しい。」
と言うメッセージが流れました。

1滴が世界を助けていく。

大げさなことではなく。

私(と娘)の人生に多くのインパクトをもたらしたように。

たくさんの方の人生が変わるきっかけに。
人生にディープインパクトをもたらすエッセンシャルオイル。

まだまだ私は伝えきれていない!
まだまだ道半ば!

これからまた自分が伝えていく講座やレッスンの内容が
進化しそうです。

私がアフターコンベンション中に、ぐっときたのはコレ。↑

日頃から「仕事力向上」をテーマに「お仕事セラピー」をメニューにしている私としては、とてもその象徴的なところだと思いました。

 

✨自分自身を見出す最良の方法は

人への貢献に没頭することである✨

 

これをテーマにきちんと掲げているドテラ社のことが、本当に好きだ、といつも以上に思えました。

どの家庭にもホームセラピストを。
1滴のエッセンシャルオイルで大切な人を助けていく。

もちろん、これが基本です。

が。
それだけじゃない。

そのことを同時に強く感じた
アフターコンベンションツアーでもありました。

人を助け、
輝かせる香り。

本質を開花させたい。
自分のポテンシャルを最大限に引き出したい。

私自身のミッションです。

そして、同じように

エッセンシャルオイルを通して何かを成し遂げようとする、
そんな方と仕事がしたい。
強く思うようになりました。

そのためにまた一歩踏み出していきます。

こちらは、最後に流れた映像。

I will。

これはとても強い決意を表す言葉だそうです。

どのフレーズが一番グッときましたか?