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小さなコのあやし方、泣き止ませる方法にはコツがある?

こちら、ドテラ社本社のFacebookページで発見した画像に、日本語を無理やりつけてみました。Googleセンセイのご協力のもと(笑)

エッセンシャルオイルのブレンドレシピです。

保育室。
幼稚園。
ナーサリールーム。

プロのいる空間でなくとも、
小さい赤ちゃんのいるお家。

どうしよう、こんな時。
ママなら経験があるシーンはいくらでもあると思うのです。

そして、

泣き止まない
寝てくれない

そんな時にこそ、

もっと笑顔にしてあげたい

そう思う気持ちってあると思うのです。

最近、本当にニュースを見ていても、小さな子どものツラすぎる事件などが多くて、胸が痛むと同時に、Twitterなどでは、「気持ちがわからなくない」というリアルな声も拾ったりするのです。

匿名だからこそ吐き出せる気持ち、それを見つけてしまった時に、本当にたまらない気持ちになります。

かつて(もう具体的にはレッスンは行わず、エッセンシャルオイルを通してママたちに関わっていく仕事を選びましたが)、『ベビーマッサージ』という方法を元にママ支援業(ベビーマッサージのインストラクター・講師)をしていた時期が長くありました。

その時も、私は、今と同じく

「健康をパーツで捉えないこと」を軸に、
「心」「体」を表裏一体と捉え、
ママさんたちの体の問題や、心のケア、
子育てにおいて大切だと思われる「食」の大切さ、
そして今思えば、レッスンの中で
「香害(化学物質香料による健康被害)」についてもお伝えしていました。
やっぱり、大切なのは、ウェルネスライフピラミッドの構築。
たとえそれが赤ちゃんであっても!

ってことを伝えたかったんだなあ、って思います。

さて、タイトルにした「あやし方・泣き止ませ方」についてですが、
レッスンの時にお伝えするたびに、ママさんたちに

「え!そうなんですか???」
と驚かれることも多く、
意外と知られていなかったなあ、と思うことを思い出したので、
今日はそんなお話をば。

赤ちゃん(子ども)がなかなか寝てくれない

赤ちゃん(子ども)がギャーギャー泣いてしまう

 

これは、ほぼほぼ、ママの呼吸が浅い時、が多かったりします。

そんな時は、まず自分がふか〜い深呼吸を💖

 

そして、落ち着かせたい時は、抱っこでわっしょいわっしょい状態にしないこと。

落ち着かせたいのに背中をとんとんトントン早く叩きすぎないこと(笑)

この2つ、めっちゃ多いんです(汗)

 

ママの胸と赤ちゃんの胸のあたりをピタッとくっつけて。

ママの深く穏やかな呼吸音を聞かせてあげるようにして。

(メトロノームが一番ゆっくりなくらいのテンポをイメージしてみてね)

 

そして、背中はトントン強くしない!

こんなくらいの強さでいいんだよ、とお伝えするとほぼ100%のママさんが

え!そんなに弱くていいんですか?って驚かれます。

背中をゆっくり上から下へ撫で下すのを繰り返す、でもOK!!✨

 

赤ちゃんじゃなくても、幼稚園のコでも小学生のコでも一緒です。

全てのママとキッズの間に、優しく穏やかな時間が訪れますように💖

とは言っても。

そんな余裕ない時って絶対あります。

しかも、余裕のない時間が、息が詰まるような時間が永遠のような気がしちゃうトンネル期


実は、ワタシもそうでした。
当時、黄昏泣き(夕方4〜5時くらいになるとぐずりが止まらない)が激しかった娘、昼寝をなかなかしてくれない娘。

号泣が止まない娘を抱いて、
『私だって〜〜〜!!』と声をあげて大泣きしたことも、実は1度や二度じゃない。
(当時も、実母geraちゃんは一緒に生活はしていたけれど、彼女は夕方からのシフトで仕事をしていたので、私は自分の仕事が終わってから娘を寝かしつけるまでは、フツ〜にワンオペ育児、だったのです。)

どうして〜〜
ナンデ〜

私、そういう知識あるのになんで〜〜〜
(オイオイ)

仕事して日中一緒に過ごせなかったのがダメなのかな〜〜〜〜(泣)

自分のしていることに原因を探そうとしてしまったり。

あの当時、今のようにエッセンシャルオイルがある生活をしていたら、
絶対に避けられたな、と思う展開でした(笑)

今ならわかります。

自分が深呼吸できてなかった。
深呼吸っていう意味が本当にはわかっていなかったな〜、って。

深く癒されるって、理屈じゃないんだもの。
魂から癒されていることが大事なんだな、って。

私の場合も、

〜〜ねばならない

という『過去からの呪縛』、
育児のスタートにも顔を出していたことに
こんな風に書きながら思い出しました。

恵まれた環境だから大丈夫ってこともない
子どもに特に問題はないすくすく育ってるから大丈夫ってこともない

どんな人にも、その人にしかわからない辛さや大変さがあって。

ただそれを受け入れるまでに時間がかかる人もいて。


だからこそ、今言いたい。
全てのお家に、本物のエッセンシャルオイルがあったら。

なんといっても。

エッセンシャルオイルの香りは、
0.2秒で大脳に届きます。

一瞬以下で!
届く!

しかも、体にも心にも、魂の深いところにも一瞬で届く!!

もちろん、純度の高い香りであることが大事。
(エッセンシャルオイルと一言に言っても、メーカーによって違うのです)

体が癒されるのはいうまでもなく、
感情のケア、ができるんです。

ママが癒されること。

私にとって「全ての在り方を変えていう糸口になるのではないか」と確信を持っている『アロマタッチテクニック』というエッセンシャルオイルを用いたお手当方法。

難しい技術じゃないこと。
覚えたその日から「ベテランの人がやったことと同じ」結果が望めること。

そして、赤ちゃん期や、幼少期だけではなく
そのコが思春期になっても、大人になって、老いても!!!
ずっとずっとず〜〜〜〜っと活かせること。

ベビーマッサージもダメなわけじゃなかったんです。
でも、「その頃だけ」のことがほぼ100%。
それでは、ママの癒しはそこで終わってしまう!!!!!!!!!
本当は、それからもずっと大事なことなのに!!!!!!!!!!!!!!


だからこそ。

これができる人がたくさん増えれば増えるほど、
「当たり前」なればなるほど、
家族が変わり、
大切な人を癒し癒されることができ、
地域、コミュニティが変わり、
社会が変わっていく。

本気でそう思っています。

長く勤めてきたベビーマッサージのインストラクターの仕事を完全に引退して、
今この仕事をしているのもそれが理由。

子どもが幼少期の時にだけで終わってしまってはもったいないのです。

逆にママを直接癒せる存在になってもいい。
おじいちゃんおばあちゃんを癒せる存在にもなれる。
それが、可能なのが『アロマタッチテクニック』なのです。
幼稚園児、保育園児でもできる手技。
そして、何か疾患を持っている方や、看取りの現場でも取り入れることができる手技。

まさにゆりかごから墓場まで、健やかな時も病める時も。
全て網羅できる!!
そんな手技を私は他に知りません。

アロマタッチテクニック。

先週末も、「家族のケアをしたい」「自分のケアに取り入れたい」という方のための認定講座が開催されました。

みなさん、ママさんだったり、誰かのケアをしたい、人を癒したい、という気持ちの方ばかり。

1Day 15,000円でドテラ社のディプロマが発行されて、
しかも13,000円分のエッセンシャルオイルがついてきちゃうという(笑)

なぜ、高額の資格ではないか。
なぜ、長期に渡って学ばないといけないということがないのか。

これには理由があるわけです。

学んだその日から取り入れることに重要性があるから。

プロのアロマセラピストになる必要はなく。
(もちろん、知識は大事。学ぶことも大切だけれど!!!
1人○○○○円で施術をするセラピストを増やすという意味ではない、っていう意味ね!)

自分のケアができ、
身近な人のケアができ、
大切な人を救うことができるために。

今、取り組めることに取り組んでみませんか?

健康の在り方がわかれば、
全てのツボとコツについて「点が線に」なると思います💖

資格を取ることが大事なのではなく、
今、使える知識を持つことが大事だという、
そういうことなんだと、
この道15年以上の私だからこそ、伝えたいのです。

本当の意味で。
全てのママ、全ての女性、全ての子どもたちの世界が穏やかなものであるために。


追伸・
世の中の現ベビーマッサージのインストラクターさんで、
まだこのエッセンシャルオイルの世界をご存知ない方へ

本当に大切な癒しと健康のあり方を
ママさんたちにお伝えする(「教育」する)仕事をしてみませんか?
私と共にそのことに取り組みたい!と
共感してくださる方、お待ちしています。
全国、どこの地域の方でも構いませんよ〜。